沖縄旅行の計画をしている方は、青の洞窟をプランに入れていると思います。

しかし、小さい子供連れでもツアーに参加できるの?ツアーの参加方法は?当日予約は可能?というような青の洞窟について気になるポイントを書いています。

沖縄旅行の計画の参考にしていただき、青の洞窟に行ってほしいと思います。

>青の洞窟メモ

場所は、恩納村真栄田岬のすぐ近くにあり、

大きさは奥行60メートル、水面からの高さ4~6メートル、水深5~8メートルもあります。

洞窟の入口までは、岩場を歩いたり、近隣の港からボートで行ったりもします。

なぜ青く見えるの?
なぜ青く見えるかといいますと、洞窟の入口から差し込んだ太陽光が白砂で覆われた海底へ到達し、その反射光が青い光となって洞窟内を照らすと考えられています。

>どんな事ができる?

青の洞窟を楽しむならシュノーケリングとダイビングが基本です。

ダイビングのライセンスをもっていない場合は、インストラクターと一緒に潜る体験ダイビングツアーがあります。

ウエットスーツやライフジャケットを着用するので、初めての方は、泳げなくても気軽に体験できるシュノーケリングがおすすめです。

 

何歳から何歳まで参加可能?当日予約は?
ショップによって違いますが、6歳~60歳までが多いです。ショップによっては1歳からできるところもあります。

>オススメの季節や時間帯は?

ツアーは春夏はもちろん秋冬も行われています。

その中でも、特に夏休み期間中は大変込み合うので、夏休みに参加する場合は現地で早朝のツアーに申し込むか、事前の予約がオススメです。

 

 青の洞窟ツアープランを見てみる>>

 

中止になる場合はどんな時?
海が荒れると天気が良くても中止になります。
逆に雨でも波が穏やかであれば、催行されます。夏は、台風が来なければほぼ毎日実施される可能性が高いです。
10月以降は北風の影響で、波が高くなるため中止になる割合が高くなります。
実施されるかどうかは予約したショップから携帯電話に連絡がきます。

>タイムスケジュール目安

イメージをつかむため、10:30開始のツアーで流れを見てみましょう!!

 

10:30 ショップに集合

ショップへ集合、受付、支払いを済ませる。チェックシートに必要事項を記入します。

 

10:40 着替え

更衣室で水着に着替えて、その上からウエットスーツを着用

 

10:45 出発前のレクチャー

気軽に体験できるとはいえ、機材の使い方や呼吸法をレクチャーしてもらいます。

 

11:10 真栄田岬から洞窟入口へ

ショップやプランにより徒歩(10分)やボートで洞窟の入口までいきます。

 

11:30 洞窟内へ

青の洞窟入口は、海側と陸側にあります。シュノーケリング開始です。

 

11:40 神秘的なブルーの世界

シュノーケリングで進むとすぐに青く輝くエリアに着きます。海底からブルーのライトで照らされたような神秘的な光景がひろがります。

 

12:00 洞窟の外へ

シュノーケリングをしながら洞窟の外へ。熱帯魚の群れが泳ぎサンゴが生息する誰もが思い描く沖縄の海が目の前にあります。

 

12:30 終了

シャワーと着替えを済ませてツアー終了となります。

 

以上のような流れになります。

 

約1時間30分くらいのツアーになるところがほとんどです。ほとんどのプランで写真や動画を撮ってくれたりもします。予約の際には確認を忘れずにしてくださいね。

青の洞窟ツアーの動画を見てみる>>>

 

 

<<こちらから青の洞窟ツアーの予約ができます。>>

おすすめの記事